廃車にする際お金が戻ってくることもあります

廃車と税金は密接な関係にあります。

 

車を廃車にする際にお金が返ってくるという事は御存じな人もいると思いますが、ここで問題なのが沢山お金が返ってくる人とあまり返ってこない人がいるという事。

 

確かに車の価値によって価格が決まるのだから、違っても当然・・・と思ってしまう人がいるのですが、それだけではないのです。

 

 

まず車を所有していれば、「自動車重量税」「自動車税」という2つの税金を支払っています。

 

知っておいてほしいのは、廃車にするとこの税金の過払い金が戻ってくるという事。但し軽自動車は自動車重量税のみが還付されます。

 

知ってて損なし!プチ情報

※プチ知識ですが、「自動車重量税」とは、車検・新規登録の際に自動車の重量等に応じて支払う税金です。国税の一種で、徴収金額の3/4は国の一般財源、残りの1/4は市町村の道路整備財源に使われています。「自動車税」とは、地方税の一種で、自動車を運転することにより与えてしまう道路へのダメージを修復する為に負担する税金です。自動車を所有していれば強制的に課せられる税金です。
これらの税金が返ってくるのですが、手続きは案外簡単です。廃車の手続きをすると、自動的に自動車税の過払い分が還付される仕組みになっています。運輸局(軽自動車検査協会)で廃車手続きをすると、約2ヵ月後に還付の通知が送られてきます。この通知書を指定の銀行に持っていくと、還付金が受け取れるというしくみです。

 

 

廃車の費用がかかる事に悩んでいる人がいるのなら、廃車と税金の関係を、お金が戻ってくるという事を思い出してほしいですね。

 

 

廃車にする前に一度車の査定をしてみて下さい