国内は海外に比べルールに忠実?!

おもてなしの国・日本。規律を重んじてルールに忠実。それ故に、海外の人が日本に来ると色々な事柄に驚くのだそうです。

 

例えば電車。日本の電車は予定している時間通りに駅に到着します。

 

むしろ時間を大幅に遅れるのはNGであり、台風や地震の際でやっと“それなら仕方ない”と考えます。理由なしに時間外となれば、乗車するお客からクレームが飛び交うでしょう。

 

 

以前テレビで、海外の旅行者が日本の電車が時間ぴったりに駅に到着した事に驚いていた映像を見た事がります。

 

時間ぴったりが当然。これが日本なのです。都会だと電車を利用する人が多いですが、地方になれば車を利用する日本人は多いです。ここでもルールに従って運転するのは当たり前であり、安全第一の国だと言えます。

 

 

街はいつも人込みだけど、ゴミは落ちていない。日本人特有の控えめさが仇となる時もあるが、芯が強く皆で助け合う精神力がある、その助け合いが今の日本を築き上げてきたと思います。これからも日本国民の心や日本の分化を大切にし、受け継いでいきたいですね。

 

海外の車事情>

日本の車事情は先程もちらっと説明しましたが、海外からの旅行者の多くは、真面目に交通ルールを守る日本人に驚いています。

 

では海外ではどうなのでしょうか。国が違えば文化も違いますから、車事情も随分違ってくるようです。

 

車社会であるアメリカの場合、早い地域では14歳から車の運転が可能です。

 

高校によっては免許を取得する為のクラスがあり、授業で運転の仕方を習えるのだそう。

 

しかも国土が広い分道も広く、車線の多さに驚きます。カリフォルニア州では、フリーウェイで8車線あって反対側も8車線ある事が普通です。

 

 

そしてカリフォルニア州のフリーウェイでの法定速度は、最高65マイル(約105q)がほとんどなのです。これで驚くことなかれ、テキサス州に最高85マイル(約137q)で走行可能な道があります。

 

 

絶対に出したくない速度です・・・。他にも、アメリカでは赤信号でも右折できます。日本が左側通行なのに対し、アメリカは右側通行です。赤信号でも一時停止すれば右折する事が可能です。

 

 

左に曲がる一方通行の場合は、一時停止してから左折すれば問題ありません。

 

 

但し標識がある場合、標識に従って運転します。何だか気が荒いお国柄?と思えてきますが、チャイルドシートにおいて重要視しているのはアメリカが一番かもしれません。出産後に病院から退院する時、新生児を乗せる為にチャイルドシートが用意されているか、正しく装着されているか、病院関係者が車を確認しにきます。

 

 

もし違反があれば、新生児を家に連れて帰れません。そして私事ですが、アメリカで日本の若葉マークを付けた車を見た事があります。

 

 

しかも1度でなく結構目にしますし、マークを付けているのは大抵若者です。どうやらアメリカの若者の間で日本の若葉マークが「カッコいい」と話題になり、オシャレの為に貼っているのだそうです。日本の分化を評価してくれているみたいで、ちょっと嬉しい気持ちになりました。

 

 

 

台湾の場合、普通に1つの車線を走る車はめったにいません。少しの隙間があれば車線変更して先に進もうとします。しかもウィンカーを出さず、右に左に車線変更をしながら進みます。

 

 

 

さらにその車の間をバイクが走り抜けるからひやりとします。しかも信号に対する考え方がルーズであり、信号が赤になっても平気で車やバイクが交差点に進入してきます。日本人が台湾で車を運転するのは危険です。良かれと思って信号で止まると、後ろから追突されてしまう恐れがあります。

 

韓国も同じ事が言えるでしょう。とても運転が荒いです。

 

次に、ものづくりの国・日本が誇る「自動車」についてですが、積極的に海外に輸出されている事は良く知られています。各国の人も日本の車は好きみたいで、「性能が良くて長く乗れる」「デザインが最先端でクール」「家電も車もmadeinJapan派」など、日本の車をひいきしてくれる外国人は増えています。

 

 

ハリウッドスターがレッドカーペットを歩く際、ショーが開催される会場までプリウスで赴くのは有名です。

 

ガソリンを消費しまくって地球を汚染する高級車を愛するよりも、スマートかつクリーンなエコカーに乗って登場する。地球への愛をアピールして好感度を上げます。プリウス以外で海外で人気の車は、トヨタ・カローラです。

 

 

 

世界で102万台売れています。ホンダだとアコード、スバルのインプレッサ、マツダの低公害エンジンやクリーンディーゼル車は、海外でとても受け入れられています。

 

 

アメリカにある大手マーケティング・リサーチ会社によると、様々な国で調査した結果、「日本車は全世界で最も信頼できる」という報告があがったそうです。

 

それほど日本車への信頼は厚いのですから、これからも日本の技術で素晴らしい車を世界に送り続けてほしいです。