今回のプリウスも評判は良好です

プリウスと言えば、日本だけでなく世界中で人気のあるトヨタ自動車の代表ともいえる自動車です。初代は1997年に世界初の量産型ハイブリッド車として製造・販売されました。

 

現在では世界で90カ国以上もの国で販売されており、プリウスという車種の名称は世界どこでも同じであり、ハリウッドスターなどにも人気の高い車です。

 

 

そんなプリウス待望の新型が2015年12月に発売されました。

 

 

今回で4代目となり、今までのデザインから大きくフルモデルチェンジしており、世界中の人を驚かせました。そんな新型プリウスが販売されて8カ月以上がたちましたが、実際に購入した人や試乗した人の意見や口子になどの評判はかなり高いようです。

 

そんな新型プリウスの評判を紹介したいと思います。

 

デザイン

今回のプリウスで一番目を引くのは今までのプリウスとは多くく変貌を遂げたそのデザインです。特に流線的な独特のリアは他のどの車にもない斬新なデザインとなっています。今までにないデザインのため、評判はかなり良いものの、ダサい・かっこ悪いなどのマイナスな意見も結構あるようです。このデザインは実は新型プリウスだけではなく、世界初の量産型の水素自動車であるMIRAIも同じようなデザインなのです。このデザインは今後トヨタの新型車のスタンダードになっていくことになっている可能性があります。トヨタの新型車のデザインというのは、現在よりもさらに先の数年後をイメージして造られているそうです。賛否両論あるこのデザインも、数年後には他のメーカーもまねるような当たり前のようなデザインになっているかもしれません。賛否両論あろうが、後方から見ても一発で新型のプリウスと分かるこのデザインはとても斬新なデザインだと思います。

 

燃費

最近の車はかなり燃費が良くなっていますが、それらの車を遥かに凌駕する40L/kmというとんでもない燃費を新型プリウスは叩き出しています。今まで30L代はありましたが、世界で初の40Lの車となっています。まあ、あくまでもこの燃費はカタログ燃費であり、最高の条件で走っているからこそ出た燃費ではあるため、実燃費でそこまで燃費が伸びるわけではないのですが、それはどの車も同じですよね。カタログ通りの燃費なんてまずなく、だいたい6−7割くらいといわれています。新型プリウスの実燃費は平均で28L/km程度だと言われていますが、この燃費が他の車種のカタログ燃費なんて事もふつうにあるので、とても燃費が良いと言えるでしょう。そのため、新型プリウスの燃費に関しての評判はとても高く、不満がある人はかなり少ないようです。

 

乗り心地

今までのプリウスは乗り心地はあまり良くないとの評判でしたが、新型では乗り心地がかなり改善されたと絶賛されています。新型プリウスのリアサスペンションは、ダブルウィッシュボーンというサスペンションが使われており、トヨタの最高級車のクラウンと同じなんです!このサスペンションの変更のおかげで、今までの段差を越えた衝撃は初代のプリウスと比較すると、なんとその衝撃が1/3となっているそうです。今までのプリウスに乗ってきた人であれば、すぐにその乗り心地の快適さが分かるほど、改善されているそうです。

 

加速性能

燃費を良くするためにかかせないのが車のエコモードですが、このエコモードを利用しているともちろん車のパワーが弱くなり、その加速の悪さはあまり評判が良くありませんでした。ですが、新型プリウスではこのエコモードが大きく改善されており、エコモードを利用していても、なんと初代プリウスのエコモードを解除しているノーマルの状態よりも加速が良いんですよ!ハイブリッドカーはどうしてもバッテリーやモーターなどを積んでいるために車体の重量が重くなってしまっており、加速性能に難があるものが多かったのですが、新型プリウスはまるでガソリン車を運転しているかのような加速を体感することができるのです。燃費の良さと加速性能という相反するものを同時に実現しているため、この加速性能の評判は非常に高いです。