知ってますか?エコカー補助金

車を新しく購入しようとしても、今のっている車の状態が悪すぎて、売ったり下取りにできないために価値がないからと購入を迷っている人はいませんか?

 

車の状態によっては確かに買取や下取りに出すことができなくなるものももちろんあります。

 

ですが、その車を乗ることなく放置していても場所はとりますし、車検を通せば車検代やら税金など無駄に支払うことになってしますよね。

 

そうやって迷っている人に知ってほしいのは、エコカー補助金です。

 

車を廃車にして新車を購入しようとしている人にとって、もしかしたらエコカー補助金によってお得に新車を購入できるかもしれませんよ。

 

 

このエコカー補助金は車に乗っている人なら誰しも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

エコカー補助金とは・・

エコカー補助金とは、政府が車を新しく購入する際、燃費性能など環境に良い車への買い替えだった場合に助成するお金のことを指します。

 

つまり、今まで乗っていた燃費の悪い車を廃車にして、その代わりに燃費性能のいい車を購入すれば、環境にとっていいことばかりなので、それにたいして助成金を出してくれるという制度なのです。

 

廃車にしない場合では普通自動車が15万円、軽自動車が7.5万円の助成となるものが、基準に適応する車を廃車にした場合、なんと普通自動車では10万円も高い25万円、軽自動車では5万円高い12.5万円の助成となるのです。

 

 

自分が廃車にしようと思っている車が基準に適応している車であった場合は5〜10万円も得をするというわけです。

 

自動車買取業者などに少額のお金で売却してしまうより、助成金目当てに車を廃車にしてしまった方がよほど得をするかもしれません。

 

 

車の状態によっても異なりますが、買取では数千円〜数万円での買い取り、中にはタダ同然のお金にしかならないなんてこともざらです。

 

 

廃車にしようと思うくらいの状態の車だったら、廃車にして新車を購入しようとするのであれば、エコカー補助金のことをしっかりと確認した方が良いでしょう。

 

 

この制度を利用すれば、新車を普通自動車なら25万円、軽自動車でも12.5万円も得をすることになります。これだけの金額があれば、車のグレードを一つ上げたり、オプションでなにかをつけることができたりしますよね。

 

 

せっかくある制度なので賢く利用しちゃいましょう。ですが、注意が必要なのはどの車でも廃車にすればいいというわけではないのです。

 

エコカー補助金が対象となるのは年式が13年を超えていることが条件となります。

 

 

12年ではダメなのです。長い期間乗っている車であり、今の車と比較しても燃費性能などが悪く環境に悪影響となるような車を廃車にする際に適応されることになります。さらに気をつけたいのが、中古車などでその車を購入した場合、最低1年以上はその車を保有していなくてはいけません。

 

 

 

これは助成金を目当てに安い車を購入してすぐに新車に代えようとするような事をする人を出さないようにするためです。条件は意外に厳しいため、全ての人が廃車にするから補助金がでるというわけではないので自分の車がその条件に適合しているのか確認しましょうね。

 

 

 

このエコカー補助金を国が出してくれる意味というのは、古い環境に悪い車にずっと乗っているよりも、燃費性能の良い新しい車にかえてもらうことで環境にいい影響にという目的があるようです。

 

 

たしかに環境には多少良くなりますが、実際は新車を作る方が大量の原油を使うみたいですし、環境にかなりいいというと疑問は出ます。古い車でも長い間大事に乗っている方がよほど環境に優しい問う意見もあります。

 

 

 

物を大事に使う。これは日本が昔から行ってきたもったいない精神であるはずなのですが、この制度ではそれではダメだそうです。

 

 

本当の意味は、古い車にずっと乗っているよりも新しい車に買い替えてもらって景気を活性化させたいというのがおそらく本来の目的なのでしょう。

 

 

自動車業界も古い車に乗り続けられるよりも新しい車を購入してほしいですもんね。そんな裏の目的はあるのでしょうが、新車を購入する時にお得に車が帰るのは事実です。この制度を利用して少しでも安く新車を購入しちゃいましょう。

 

 

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