車の買い替え時は本当に悩みます

車は消耗品のため、いつかは交換しなければいけません。

 

ですが、車の買い替えのタイミングというのは難しいですよね。

 

車検を通した直後は車検代を支払った分がもったいないからとそのまま乗り続けようと思いますし、かといって車検を通した後も乗り続ければそれだけ査定額は下がっていきますよね。

 

 

車の買い替えのタイミングはどの時期が一番よいのでしょうか?

 

車検を通した方がいいのでしょうか、それとも買い替えをした方が実際は得をするのでしょうか?

 

 

まず、ほとんどの場合、車を買い換えるのと乗り続けるのでは、買い替えの方が圧倒的にお金がかかります。

 

たとえ車検が10万円かかったとしても、車を買い替えとなると車検代を遥かに超える金額がかかります。

 

 

車の年式が新しかったり、走行距離があまりいってないとはいえ、車の買取額を新車代にあてたとしても、買い替えの時に必要な税金などの経費を考えると間違いなく乗り続けるほうが経済的に得です。ですので、車検を通した方が金額的には得をすることは間違いありません。

 

 

これは燃費の良い車に切り替えたとしても同じことです。金銭的な事を考えるのであれば車検をとした方がお金がかからずに済みます。

 

 

ですが、車はいつかは必ず壊れるものです。ずっと乗り続けるということは間違いなく不可能です。今の車は壊れにくくなったとはいっても、永続的に乗り続けることは困難です。購入してから年数がたてば部品などが詳報していきますので、修理や部品交換が必要となってきます。

 

 

これらの修理費や部品交換費はかなりの高額になりますので、車が故障して修理が何度も必要になってしまうとそれに見合った金額がかかることになります。

 

 

古くなって燃費が悪くなったり、修理費がかさむようになってきた車を乗り続けることも得策ではありません。
車を大事に乗り続けてもいつか壊れる時はきますので、乗り換えるタイミングはやはり重要となってきます。

 

 

乗り換えを決めるタイミングとして考えておくべきは、壊れるまで乗り続けるのか、ある程度乗って乗り換えるかです。壊れるまで乗り続けると決めたのであれば、車が故障しないように定期的にオイル交換や点検などを行って大事に乗りましょう。その間は維持費以外はかかりませんので、乗り続けている間にしっかりと次の車のお金を貯めていきましょう。

 

 

 

有る程度乗って乗り換えるのであれば、少しでも高く売却できる時期の見極めが重要です。
車の買取額は6〜7年まではある程度の査定額がつきますが、それ以降になると急激に買取額が下がる傾向にあります。

 

 

買い替えのタイミングとしては、6年ごろが限界だと思いましょう。それまでの間に乗り換え、少しでも高い金額で買取をしてもらい、次の車の購入金額の足しにしましょう。

 

 

 

車の買い替えは大事に長く乗るのであれば、車検を通して乗り続けるほうが経済的に得をします。とはいっても、故障して修理費がかさむようになっては大変です。大事に車を乗り、少しでも長く乗り続けて故障したら乗り換えるというのが一番得をする乗り方と言えるでしょう。

 

 

買い替えるのであればタイミングを見極めましょう。購入時に買い替えのこともしっかりと視野に入れて置くことも大事ですよ。

 

 

買い替え前に自分の車の査定をしましょう