増税前に購入・・が後を絶ちませんでした

4月も過ぎ、消費税の税率が5%から8%へとアップしました。

 

税率が上がる直前になると高額商品を購入しておこうという声が高まり、不動産や自動車の駆け込み需要がピークに達しました。

 

特に自動車を買い換える人は多く、税負担の重さを感じる前に購入して、今まで乗っていた車を買取って貰ったり廃車にしてしまった人は少なくありません。

 

一方で増税の負担を少しでも軽減するための経過措置として、自動車取得税の軽減や自動車重量税の軽減が行われている様です。

 

しかし購入時の負担が大きくなる消費税の増税前に新車登録を済ませたいとして、結局駆け込み購入が後を絶ちませんでした。

 

駆け込み購入が良かったか否かという件に関しての意見は様々で、例えば4月以降の需要の減退をきちんと想定していれば、自動車売店との値下げ交渉が有利になる可能性も大いに考えられます。

 

 

粘ればかなりの値引きに応じてくれる事が予想されますので、必ずしも3月までに慌てて購入するのがベストとも言い切れず・・という感じでした。

 

結局のところ、自動車を購入すべき必要性が生じたタイミングで購入するのが賢い選択なのではないのかな?といったところです。
ここで鍵を握っているのは、今まで乗っていた車の存在です。車を購入する際、なるべくディーラー等で下取りに出さずに中古車販売業者に買取って貰うことが重要です。廃車状態の車だったならなおさら、専門の業者にお任せしましょう。

 

駆け込み需要のその後は・・・

消費税増税により、確かに車の需要は減少傾向です。しかしこれは中古車には当てはまらず、状態の良い中古車を安く買えば増税分よりも更にお値打ちだという事で、中古車業界は増税後も需要が伸びています。

 

 

需要が増加しているという事は、中古車の価格も高くなるという事。掘り下げて言えば需要が増加している今こそ、お持ちの車を中古車市場に流せば予想以上の価格で売れる可能性が高くなる訳です。

 

相場よりも高値になったらこちらの勝利です☆それぞれの業者が提示した金額の中で1番好条件を出した業者に実際の査定をお願いし、満足いく提示金額なら晴れて契約完了となります。

 

実際に中古車を取り扱っているお店を調べたところ、この4月以降、下取り査定額はアップしているとの回答がほとんどでした。

 

 

今後しばらくは“消費税増税”の恩恵を受けるのは中古車市場となりそうです。

 

勿論そのまま売ったのでは満足な価格で買取って貰えないでしょう。ここは知恵を絞り、まずインターネットから申しこめる一括査定を利用して相場を知る事が大切です。有名な買取店に持ち込むのも良いですが、それだけでは買取り価格が高くなるとは言えません。むしろ出来るだけ多くの買取り業者の査定を調べて競い合わせる事で、自分の車の価値を上げていきましょう。

 

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