自賠責保険が切れていても廃車は可能です

まず自賠責保険が切れている状態で廃車にすることが可能なのかどうかの回答ですが、これはイエスということになります。

 

ただ、可能は可能なのですが、注意しなくてはいけないことがあるのです。

 

一体何なのかといいますと、自賠責保険が切れているにも関わらず廃車にするため自走するというのが良くないのです。

 

ご存知ないという人もいるかもしれませんが、自賠責保険に加入していない状態の車を運転するのは違法行為に該当します。

 

違反していることが発覚した場合には、当然法律により厳しく罰せられることになるでしょう。

 

そのため、間違っても自賠責保険切れの車で公道を走るようなことをしてはいけません。

 

 

保険が切れた状態で運転できないとなると、廃車のために解体業者に持ち込めないという問題が生じます。

 

良い対処法が分からない人もいるかもしれませんが、解体業者に引き取り依頼をすると良いでしょう。

 

費用はかかりますが、法律に違反することはありませんし、自分で業者のところに持ち込む手間もかかりません。

 

また、どうしても自走により廃車手続きを行いたいという人もいるかもしれません。

 

このような人は先述したとおり自賠責保険が切れた状態なので、そのままでは廃車にすることは不可能でしょう。

 

しかしながら、再び自賠責保険に加入した状態なら、解体業者に車を運転して行くことが可能となります。

 

 

必要な手続きはいろいろとありますが、解体業者に引取依頼をする形で廃車にするより費用負担が軽くなりますので、安いほうが良いという人は検討してみてはいかがでしょうか。

 

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